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ハモには京都のイメージがありますが、徳島県の漁獲高は全国有数。収穫量の全国割合では約15パーセントを占めています。関西では夏の味覚として欠かせない食材で、「ハモの落とし」が特に有名です。意外と知られていませんが、10月頃から再び旬を迎え、京都ではこの時期のハモを「松茸鱧」「金鱧」と呼び、鍋料理などの食材として珍重しています。蒸し物や照り焼き、蒲焼きや天ぷらなどもおすすめ。日本料理の食材だと思われがちですが、ムニエルやフライなどにも向いています。
●収穫時期=夏〜秋
●主な産地=徳島市、小松島市、阿南市 |
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