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しょうがの主産地は高知県や千葉県で、これに中国からの輸入品を加えたものが中心になっていますが、徳島県吉野川市では、ハウス栽培により7月頃から「新しょうが」の生産が行われています。
吉野川市でのしょうが栽培の歴史は古く、昭和30年代から栽培が始まり、産地の努力によって、安心・安全な「しょうが」が生産されています。
徳島産「新しょうが」の特徴は柔らかさで、麺類の薬味や酢の物などに重宝されています。
料理の引き立て役として、食欲増進効果や、肉や魚の臭いを消し、殺菌する効果があります。
●収穫時期=7〜9月 ●主な産地=吉野川市
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