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ふきは、キク科の多年生植物で、北海道から沖縄まで広く分布する日本原産の伝統野菜です。
その中でも、最近注目を集めているのが「山ふき」です。
「山ふき」は、通常のふきと比べて小ぶりですが、独特の香りと歯触りを持つのが特徴で、株を一度植えれば労力をあまり必要とせず生産できることから、中山間地域の有望品目となっています。
冬12月からは「ふきのとう」が、春4月から「山ふき」の出荷が始まります。
どちらも春を感じさせる素材として珍重されています。
●収穫時期=4〜5月(ふきのとう12月〜)
●主な産地=神山町、那賀町 |
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