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優秀賞「涼を呼ぶ阿波の恵み」小松島西高3年 大谷守さん、楠元文香さん、笹田麻里さん、新居勇亮さん
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夏らしさを出すため、ワンタンの皮で、中身が透けるようにしました。梅干し、しょうが、大葉で、サッパリとした味に仕上げました。すだちの葉を飾り、お皿は青と白で涼しさを出しました。
[Recpi01]阿波尾鶏と梅肉の包み蒸し
【材料】4人分
阿波尾鶏(もも、むね)250g、にんじん130g、
大葉10枚、しょうが20g、ねぎ20g、
梅干し大4個、大根適宜、ワンタンの皮40枚、
しょうゆ適宜、だし汁適宜、すだち適宜、
片栗粉と水は同量
≪作り方≫
【1】阿波尾鶏をフードプロセッサーにかけてミンチにする。にんじんは半月切りにしてゆでる。大葉はみじん切り、ネギは小口切り、梅干しは種を取って細かくたたく。しょうがはみじん切り。
【2】 (1)を混ぜ合わせる。
【3】 ワンタンの皮を、水溶き片栗粉で4枚をつなぎ合わせて1枚にする。これを10枚作る。
【4】 (2)を(3)で包み、15分ほど蒸す。
【5】 大根をけんにし、しょうゆとだし汁を合わせ、すだちを飾り切りにする。
【6】 (4)を半分に切り、(5)に盛る。
[Recpi02]ハモの湯引きすだちのところてん風
【材料】4人分
ハモ400g、すだち3個、梅干し1個、
だし汁(かつおだし、塩、薄口しょうゆ)150cc、寒天粉、
水320cc
≪作り方≫
【1】 ハモを開き、骨切りし、湯引きにする。氷水に入れてしめる
【2】 すだちの皮をすり、果汁はしぼる
【3】 水を沸騰させ、粉寒天を溶かす
【4】 (3)に(2)の皮と果汁を入れ、水でぬらした流し缶に入れ、冷蔵庫で冷やす。固まればところてんつきで出す
【5】 梅干しをたたいて梅肉にする。かつおだしに塩と薄口しょうゆで味をつけ、冷ます
【6】 皿に(4)のところてんを敷き、その上に(1)のハモ、(5)の梅肉をのせ、だしををはる
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すだちの酸味や風味をとばさないために、後から寒天液を加えました。そして旬のハモを使って、食欲増進の効果がある梅肉を添え、さっぱりとした和風だしで仕上げました。
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涼しく、のどごしの良いくず餅です。あんは、砂糖、塩、牛乳を加えることでなると金時の風味と甘さを整えました。さらに食感を出すため、小さく切ったりんごを入れました。
[Recpi03]くず餅〜黒蜜ときな粉がけ〜
【材料】4人分
くず粉100g、水500cc、砂糖200g、
なると金時200g、砂糖15g、塩少々、
牛乳15cc、りんご40g、黒砂糖50g、
水100cc、きな粉適宜
≪作り方≫
【1】 〜なると金時あん〜 なると金時を蒸して、ボールに入れてつぶして、砂糖、塩、牛乳を入れ混ぜる
【2】 (1)の中に小さく切ったリンゴを入れて混ぜ、丸めていく
【3】 〜くず餅〜 鍋に、くず粉、水、砂糖を入れて全体が透きとおるまで煮ていく。
【4】 (3)をスプーンで取り、それを氷水の中に入れる。そして、それを氷水からとり、さつまいもあんをつつんで冷蔵庫に冷やす。
【5】 〜黒蜜〜 鍋に黒砂糖と水を入れて煮詰めていく。煮詰まったら、氷水に入れて冷やす。
【6】 皿に黒蜜を敷き、その上にくず餅をのせ、その上からきな粉をふってできあがり